エンジニアは仕事柄パソコンに向かって長時間デスクワークをするため、体を動かす機会が少なくなりやすく、慢性的に運動不足の人も目立ちます。
そのため、健康面に気を付けたいのなら、休憩時間を使って全身のストレッチやマッサージをしたり、通勤前や終業後の時間を使ってスポーツジムに通ったりすることを心掛けましょう。
大手のIT企業の中には、福利厚生の一環として、在職中のエンジニアを対象にスポーツクラブの入会の割引をしたり、医師や管理栄養士などに相談ができるようにしたりするところもあります。また、エンジニアの栄養バランスを整えるため、雇用形態にかかわらずリーズナブルな価格で利用できる社員食堂を用意している企業も増えています。
そういったものを利用し、常日頃から自分の健康を意識することが大事です。

肥満や生活習慣病などを予防したいなら、残業や徹夜の作業時間を減らし、目の疲れや肩こりなどを解消するために睡眠時間をしっかりと確保しましょう。
一般的にエンジニアの人数が不足している企業では、納期の直前に1人のエンジニアの業務量の負担が大きくなりやすい傾向にあります。そのため、勤務先を選ぶ際は、なるべく人員配置に余裕があるところを探すことも大切です。

エンジニアの健康上の注意点については、IT業界の専門誌や求人サイトなどに詳しく掲載されることもあります。エンジニアとして長く働き続けたいなら、様々な媒体を使って健康管理のポイントを押さえておくと良いでしょう。
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